おでかけ
遠くへ、近場への、お出かけの記録。
自己紹介

*三重県の伊勢拠点。

かふぇこ

名前:かふぇこ
主婦で母親。娘が二人。
熱い珈琲と半袖Tシャツを好む、一見男みたいなデカイ人。

決して裕福ではないので、身の丈に合った「おでかけ」を心がけ、あまりお金がかからない、無駄の無い「おでかけ」を目指す。



行ってきたよ!

新記事順です



月別



遠出か近場か



コメント頂きました!



フリーエリア



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪海遊館
10月17日(火)2006

前日はUSJ。夜は上本町駅近くのホテルにお泊まり。
17日は夫がお昼から仕事があったので、一人近鉄で
伊勢まで戻る事になっていた。
(だから、駅のすぐ近くのホテルにしたのだ)
残りの娘二人と私の三人は、この日、10歳の長女の希望で
「海遊館」へ行く事になった。


ホテル
ホテル


ホテルは「じゃらん」のネットで調べて格安だった事と
上本町駅近くだという事で、予約しておいた。
これが結構広い部屋で、ビックリ。
「ファミリーやグループでどうぞ」みたいな事が書いてあった訳だ。
しかし、風呂も広い(ジャグジー付き)・・・。台所まで付いてる・・・。
なんか、ホテルらしからぬ。一体何だろう???
朝起きて周りを見たら、ホテルが結構建っていたが
どうも「アヤシイ」ホテルが多い(笑)。
あれ・・・?(笑)
ひょっとして、「元Hホテル」だった?
・・・・ま、いっか(笑)。


いざ海遊館へ
海遊館!

夫を6時過ぎに起こし、6時半過ぎには送り出す。
「電車の中で寝て行く・・・」とヨロヨロしながら大阪から出勤。
子供達を起こし、朝風呂に入れてやり、身支度をして、チェックアウト。
見るとフロントに「海遊館の入館券」が売っている。
少しだが、安くなって。これは「即買い」。
車に乗り込み、海遊館を目指した。(途中ドトールで朝食)

またまた大阪の道路のトロトロ渋滞にハマりながら、駐車場に到着。
平日だし、人影もまばらの、海遊館の前の広場。
良し、今日もスイスイと行くぜ!と、意気揚揚入り口に向かう。
チケットはもう既に手に在るので直接入り口へ。
チケットもぎりのお姉さんがにこやかに迎えてくれてチケットの半券を
ビビっともぎってから、申し訳なさそうに、こう言った。
「今日は遠足などの学生サンで、大変中が混み合っております。
 ご迷惑をお掛けします。再入館も出来ますので、その時は
 仰ってください」

「はぁ、そうなんですか。ハイハイ」という軽い感じで聞き流してしまった
私を、誰か叱ってやってください。


遠足日和過ぎ!
前日のUSJは覚悟していた割りに空いていて待ち時間も少なかった。
結構、巧い具合に回れたと思っている。
海遊館も駐車場から、入り口まで何の引っ掛かりも無くスイスイ来れたので
スッカリ油断していたのだ。
「遠足」ったって、デカイ海遊館だ、5~6校入ってても余裕だろう。
そんな風に・・・。

甘かった。私が悪い。

まず、入り口を入ると水槽のトンネルがある。綺麗だよ。うん。
この辺りに既にチラリチラリと黄色い帽子の小学生が。
で、その水槽トンネルをくぐったら、もう、、、先が詰まってた(笑)。
どぅわ~~~っと、小学生が。他には一般客と、大学生くらいの団体。
まず一番上まで長いエスカレーターで登っていき、らせん状に下まで
降りてくる構造の順路なので、エスカレーターに乗るのに詰まってるのか?
と、まだココで甘い考えを持っていた私。

無事にエスカレーターに乗り、上で降りたトコロで愕然としようとは
よもや想像もしてなかったのだ。

どれだけの学校が集まってんだ!?前にも後ろにも進めやしない。
娘達の手を離したら最後、はぐれてしまいそうである。
水槽なんか近づけやしない。ちーーっとも。
しかも、五月蝿い。娘達との会話もかき消される。
これじゃダメだ。もう一度再入館し直して後でゆっくり見ようという事に。
しかし後戻りは出来ない構造なので、前へ前へ進むしかないのだ!
道は、自分たちで切り開くしかないのだ!娘達よ!付いて来い!
前へ!誰よりも前へ!!

私はもうジャケットを脱いでノースリーブに(笑)。
だって、暑いんだ。ホントに。

小学生団体(それも数校)と、大人の団体と、幼稚園の団体と
次から次へとクリアして、水槽には目もくれず、只管前へと突き進み、
余裕がある所だけ少しゆっくりみて一週目をクリア(笑)。
あの海遊館を早足で20分ほどで回ってしまったのだ。

インフォメーションで、ブラックライトを当てないと浮かび上がらない
スタンプを三人手の甲に押してもらい、外に出て
なんだか凄く疲れてしまった身体を休める為、珈琲や飲み物で
暫しの休憩を取っていると、海遊館外の広場が少し賑やかになってきた。

見ると、遠足の団体が少しずつ出てきてそれぞれに集合している。
そう、そろそろ点呼を取って、お楽しみの「お弁当」の時間じゃないか!?
遠足だよ

そうか!そうだ!お弁当を食べる為に、皆外に出てくるじゃないか。
しかも、融通の利かない日本の小学校。どの学校も殆ど同時に「お弁当タイム」の様子。
時間をずらせばいいのにねぇ。しかし、こちらには好都合。
さぁ!二周目に行くぞ!娘達よ!


優雅な二周目
同じ海遊館とは思えない程、中は人がまばら。。
二周目は素晴らしく優雅に、魚たちを見て回れた。
平日だからと言って、油断していた。この時期は「秋の遠足」ってのが
あるのだ。小学生の娘を持ちながらウッカリしていたのは、馬鹿だった。
皆さんも秋や春の平日に行くなら12時前くらいに入りましょう(笑)。

海遊館の入館料は、16歳以上が2000円。
小中学生が900円。4歳以上は400円。

水槽などは基本的に写真撮影はOKだが、フラッシュ禁止のトコロが多いので
カメラのフラッシュ機能をOFFにしておいた方がヨロシ。
ただ、中には撮影自体禁止の水槽もあるが、そういうトコロは多分
係員が張りついていて「撮影は禁止です」と言ってくれると思う。
因みにこの日は「ラッコ」が撮影禁止だった。
可愛い赤ちゃんが生まれてたのだ。あーーーかわいいっ!!
撮りたいが、我慢我慢。

海遊館は中央に大水槽(太平洋)があり、それを囲んで通路がらせん状に巻いており
その外側にいくつかの水槽が取り巻いている。

イルカ居るか?
↑イルカ

ペンギン・アシカやあざらし・カニ・イルカ・カメ・・・。
様々な海のイキモノが、泳ぐ姿を見れる。
水槽は、各階を貫いているので、水面近くから、海底?近くまで水槽を見て回る事になる。
上の階では陸でじっとしてるペンギンの水槽も、下の階では水中を飛ぶように
泳ぐペンギンの姿が見れる、と言った具合。

マンボウ
↑マンボウは正面が面白い(撮影はフラッシュ厳禁)

何と言っても目玉は中央の大水槽。
じんべいざめの「遊ちゃん」が居るのだ。昔は確か2頭居たと思うけど・・・。
じんべいざめ
↑遊ちゃんは体長5メートルくらいらしい。泳ぐ姿が優雅だ。
同じ水槽にマンタも居る。嗚呼、マンタ好き~癒される~~(笑)。
マンタ


10歳の長女は「タカアシガニ」が非常に苦手で、逃げる様に前を走りぬけていた(笑)。
4歳の次女は「らっこの赤ちゃん」にメロメロで(笑)、暫く動かなかった。
確かに、可愛い。
くらげ
↑子供に意外にウケルのが「くらげ」

ユッタリと優雅に、青い水槽の世界を見て回り、外に出ると
遠足でお弁当を食べていた団体も、姿は無く、爽やかな風が吹いていた。

こうして、予想外のアクシデントに出くわしながらも
なんとか、海遊館を堪能して、帰路についたのだった。


こうして、我が家の何年かに一度の家族旅行は幕を閉じた。
今年は夏休みに東京ディズニーリゾート、そして今回大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
と、今年は「レジャー当たり年」な我が家。
2、3年分は遊んだかと(笑)。

大阪は割りと近い方で日帰りも充分に出来る。
また、行ける時に行きたいものです。

大阪海遊館公式サイト
http://www.kaiyukan.com/index.html
スポンサーサイト

この記事に対するご意見等
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/03/14 21:01】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。