おでかけ
遠くへ、近場への、お出かけの記録。
自己紹介

*三重県の伊勢拠点。

かふぇこ

名前:かふぇこ
主婦で母親。娘が二人。
熱い珈琲と半袖Tシャツを好む、一見男みたいなデカイ人。

決して裕福ではないので、身の丈に合った「おでかけ」を心がけ、あまりお金がかからない、無駄の無い「おでかけ」を目指す。



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牡蠣
11月13日 2007

秋になって、少し風が冷たくなってくると「牡蠣、牡蠣」と
五月蝿いヒトが、約一名・・・。そう、我が夫である(笑)。

「牡蠣が食べたい」と最近五月蝿くなってきた。
「嗚呼、冬が近いのだな・・・」と私は思う。
こんな事でも季節を感じるのだね・・・ぇ。

で、夫婦揃って珍しく時間が空いたこの日、牡蠣を食べに行く事に。
三重県では「的矢(まとや)」の牡蠣が有名であるが
私達が毎年足を運ぶのは、もっと近くて気軽に行ける「浦村(うらむら)」である。

お天気も良く、秋の空は晴れ渡り、何処までも高く、そして青い。

さぁ!牡蠣を食べに行こう!!


中山牡蠣直売所サン

伊勢から鳥羽の水族館辺りまでが約30分。水族館を通り越して更に
山道を通り20分ほど走ると、生浦湾にかかる白い橋「麻生の浦大橋(おおうのうらおおはし)」が見えてくる。
更に進んで坂道を登りきった辺りに「中山牡蠣養殖所 直売所」がある。
牡蠣


ココが浦村に入って最初の直売所。(だと思う)
我々は毎年ここで牡蠣を買ったり食べたりするのだ。

今年もやってきた。

お姉さん(?)が二人、牡蠣の殻を手際良く剥いている作業所も兼ねている。
牡蠣作業


こちらの直売所では、その場でこのお姉さん達が剥いてくれた捕れたての牡蠣を
食べる事ができるのだ。勿論持ち帰りも出来るし、宅急便で送る事も出来る。

今日は、この場で食べていく事にする。

まずは「生牡蠣」。
牡蠣以外は何もない。ご飯やお茶などといった物は一切無い。
牡蠣のみである。
生で!

水の入ってる器で、牡蠣の身をしゃぶしゃぶと洗って口に入れる。
「おおーーー」
新鮮な牡蠣はやはり美味しい。

余談ではあるが、ビールオタクの夫は勿論ビール持参。
牡蠣には黒ビールが断然合うそうです。
牡蠣には黒!

この日は、缶の「ギネス」をプシュ!
牡蠣を口に入れて、更にギネスを飲み、口の中で一緒に食べるのだそう。
是非機会があったらお試しあれ。

さて、生の牡蠣を堪能した後は「焼き牡蠣」を頂く。
店先に置いてあるドラム缶を半分に切ったのに薪がくべてあり
その上に殻付きのまま牡蠣を置き、はぜない様に缶の蓋で押さえてある。
勿論、お姉さんが焼いてくださる。
次は焼き

薪の燃える煙を浴びながら、暫し待っているとお姉さんから「OK」の声。
生の牡蠣も美味しいけど、焼くと身がぷっくりと盛りあがり
甘味が強くなるような気がして、美味しいのだ。
焼き牡蠣

「生牡蠣」は家庭でも食べる事が可能だが、流石にこのような「焼き牡蠣」は
殻がはぜて、台所が大変な事になるので出来ないのだ。
外でこんな風に焼くことが出来れば、焼き牡蠣はおススメ!美味しいよー。
お姉さんが「家庭の台所で焼きたい時は、あられや煎餅の入ってるガンガン(缶)に
牡蠣を殻付きのまま入れて蓋を閉めてそのガンガンごとコンロに乗せて焼くと、
蒸し焼き状態になって美味しく食べられるよ~」と教えてくださった。

嗚呼、美味しゅうございました!!ご馳走様でした。
生で10個、焼きで10個を二人でペロリと平らげてしまった。

因みにこちらでは「焼き=100円/個」「生=60円/個」です。
牡蠣養殖

直売所の裏手には牡蠣の養殖所が一望できる。青い海が美しい。
因みに養殖する場所は毎年(?)「クジ」で決めるそうです。
同じ湾の中でも当たり外れはあるんだろうなぁ。

牡蠣はこの時期はまだ「早い」らしい。まだ「アッサリ」とした味なのだ。
その味が好きでこの時期の牡蠣を好んで食べる方も居ると言う。
しかし、牡蠣は本来、寒い時期を超えた物が濃厚で美味しいというのが
一般的だそうだ。なので、この時期の「アッサリ」を味わった我々は
また、来年の二月、三月辺りに再び訪れて、食すれば
同じ牡蠣でも、二つの味を楽しむ事ができるという事なのだ!!
「その頃にまた来ます!」と言って、中山牡蠣直売所を後にした。


鳥羽国際ホテル
帰り道、伊勢地方では有名な「鳥羽国際ホテルのチーズケーキ」を
食べにいこうと言う事になり、鳥羽国際ホテルに立ち寄った。
鳥羽国際ホテル

本館の入り口入ってすぐの所にある、カフェバー「パールラウンジ」で
目的の「チーズケーキ」が食べられる。

一流ホテルのラウンジらしい、落ちついていて格調高そうな空間で
全面ガラスの窓から鳥羽港を眺めながら、チーズケーキとコーヒーの
「ケーキセット」を頂いた。
ケーキ300円、コーヒー600円。ケーキセット900円である(!!)。
まぁ・・・!
思わずコーヒーカップを持つ手も震えるっちゅーもんだ(笑)。←?
鳥羽国のチーズケーキ

でも、ケーキセットのコーヒーはおかわりが出来るので嬉しかった。
(勿論オカワリした。マシンだったけど、一杯点てだった)

肝心の、この辺りでは有名で大人気の「チーズケーキ」だが
確かに濃厚で、チーズケーキ!!という感じだったが
驚くほどではなかったような・・・。
濃厚過ぎて、ちょっとくどいかな?と思えるほど。

私はプレーン、夫はブルーベリー入り。
チーズケーキ以外のケーキもたくさんショーケースに並んでいた。
ベーカリーコーナーもあって、パンが並び、買い求めるオバちゃま方が
次から次へと買っていた。

一度食べてみたいと思っていたので、念願は叶って嬉しかった。
チーズケーキと一言で言っても、その店々によって味が違うだろう。
他の店のチーズケーキも食べ歩いて、一番美味しいと言われている
この「鳥羽国(とばこく)のチーズケーキ」と味比べがしたい。



さて、こうして、帰宅したら二時過ぎだった。
そうこうしている内に夫は仕事へ、私は家事の後保育所へお迎えにと
チリジリに散ったのである(笑)。

牡蠣、チーズケーキの鳥羽の旅?。今日はこれにて。
      
■中山牡蠣HP
■鳥羽国際ホテルHP
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この記事に対するご意見等

いいなぁ。
牡蠣もチーズケーキも最高!

私も広島には縁があるから牡蠣は良く食べるけど、
宮島の牡蠣はやたらと大きいんだよね。
美味しいけど、ちょっと大味かなと言う気はする。
生牡蠣で一度気持ち悪くなってから
生で食べるのが怖くなってしまった。
焼きなら未だ馬鹿みたいに食べるけど。

焼き牡蠣は家庭でするの止めた方が良い。
彼女の姉さんが定期的にカラ付をくれるんだけど、
コンロの上に網置いて焼いているとバチバチすごいし、
掃除が大変だよ!美味しいけどね。
食べられる所が近くにあるなら行った方が良いかも。

チーズケーキは私も相当食べているけど、
全国のを食べ比べてみたいなぁ。
私は濃厚レアタイプが好きだけど、
それぞれに良さがあるからね。

やばい!牡蠣もチーズケーキも好きなもんだから
コメントが長くなってしまった。
これにて失礼する。
【2007/11/15 10:22】 URL | yooo #kLCZl7R6 [ 編集]


うちのだーさん、牡蠣嫌い。。。
他の家族は好きなので、牡蠣鍋するときは別鍋よ~~
って言っても滅多に牡蠣鍋なんてせんけどもね。
なんといってもお高いからね~、夫が食べずとも他の家族が
ガバガバ食べて、4~5人分。
一袋じゃ全然足りんもんね。
いいなぁ生牡蠣一個60円!!おいしそー!!
【2007/11/15 11:12】 URL | short #- [ 編集]


うわ、良く見たら生牡蠣1個60円か!
サイズの違いはあるけど、宮島は4つで1000円だ。
焼きも生も一緒の値段だったと思ったけど。

1個60円なら100個で6000円。
数人で鍋にすると考えれば安いもんだな。
うーん、三重県魅力的。
【2007/11/15 12:02】 URL | yooo #kLCZl7R6 [ 編集]


>yooo
レスが遅くなって申し訳ない。。。
牡蠣は冬の寒い時期を越えるとまた味が濃厚になって美味しいらしいから
まだまだこれからが食べ時かと!!

焼き牡蠣は家庭では無理ですね。
養殖所のお姉さま方に教えてもらったのは
家庭ではガンガン(あられとかせんべいとかが入ってたような大き目の四角い缶)に
殻つきの牡蠣をそのままガサガサ!と入れて直接コンロの上に乗せて焼く方法。
蒸し焼き状態になるし、殻もはぜて飛ばないし、これが一番良いそうですよ。
一度お試しあれ。

そう、安いでしょう?(笑)
纏め買いなら養殖場の直売所で購入するのが一番だね!!

【2008/02/09 19:03】 URL | かふぇこ #- [ 編集]


>short

そうなんだわ、安いのが魅力的やろ!(笑)
養殖場の直売のなせる技やねぇ。。

そうかぁ、だーさま駄目やったか。。
美味しいのになぁ!!(笑)
こちらの方はやはり海の幸が豊富ですねぇ。
「あおさ」とか「さめのたれ」とか
故郷では見慣れないものも沢山あるね。

牡蠣もスーパーで買うとそっちと同じくらいだから
ちょっと位車で行って安いの買っちゃうんだよね。

うちの夫は牡蠣大好き(笑)。冬になるとムズムズと
牡蠣と蟹が食べたくなるそうです。
【2008/02/09 19:08】 URL | かふぇこ #- [ 編集]


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