おでかけ
遠くへ、近場への、お出かけの記録。
自己紹介

*三重県の伊勢拠点。

かふぇこ

名前:かふぇこ
主婦で母親。娘が二人。
熱い珈琲と半袖Tシャツを好む、一見男みたいなデカイ人。

決して裕福ではないので、身の丈に合った「おでかけ」を心がけ、あまりお金がかからない、無駄の無い「おでかけ」を目指す。



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上石津と関が原
5月4日 2007

さて、ゴールデンウィークも後半に突入して
私は姉の所へお邪魔していた。妹も来ていた。
では、皆揃っているし、子供達も元気だし、
お天気の良い日を選んで、何処かへお出かけしましょう!
と言う事になり、我々が今回選んだのは
近場で日帰りできる、そして人があまり多くなさそうな所!(笑)

で、ダーツの矢が刺さった先は・・・(ウソです、投げてません)!


岐阜県大垣市上石津町の「水嶺湖」!
以前姉が行った事があり、ボートだかカヌーだかに乗ったというのだ。
待てよ、それなら足を少し伸ばせば関が原もあるではないか。
では「関が原の鍾乳洞」も如何だろうか?という事になった。
おにぎりを慌てて握って(姉と妹が)いざ、レッツゴー!!(笑)



水嶺湖
長閑な風景、山の合間の道路をひたすら走って
最初の目的地「水嶺湖」へ到着!
湖と言っても、何やら貯水湖の趣き。
水嶺湖

で、ここではカナディアンカヌーに乗る事が出来るのだ。
子供二人大人二人が定員だというので、
私達は二組に分かれて乗る事になった。
そう、我々は全部で、大人が三人+
11歳と12歳が合わせて三人+5歳が一人、合計7人、しかも!
・・・全員が女という、恐怖の女だらけ団体(?)だったのだ(笑)。

で、私は自分の娘二人と一つのカヌーに乗り、他はもう一つのカヌーにと
分かれて乗ったのである。

受付を済ませ、ライフジャケットを借りて身に付けて、赤いカヌーの待つ乗り場へ。
ここのカナディアンカヌーは長さが4m87cm、幅91cm。
グラスファイバーコーティング仕上げだそう。
オールは一人一本、5歳の娘にも短い子供用のを貸してくれた。
スイースイーーと前へ進むと、なんとも気持ちいい!!
前に座ってる娘のオールの動きに合わせて、右で漕いだり左で漕いだりしながら
行きたい方向へ曲がれたりすると、これがまた気持ちが良い。
このタイプのカヌーはユッタリした川や静かな湖などでツーリングをするのに適しているらしく
それはそれは、なんとも長閑な、そして優雅な気分にしてくれるのだ。
で。速く漕げば勿論速く進むので、スピードも出て、それがまた爽快(笑)。
水嶺湖
30分間(一艘1020円)、満喫した!!

お弁当を湖畔で食べ、しばし休憩して、次に向かう目的地へ、ゴー!!
水嶺湖


関が原鍾乳洞
水嶺湖から車で約30分。関が原鍾乳洞へ到着。
入洞券を買って、入るんだけど、これが実は出発前にHPをチェックしていた
おかげで「割引券」をプリントアウトして、格安に!(笑)
(と言っても、姉が出してくれたんだけどサ)
駐車場は無料だし、売店もあるし、100円自動販売機もあるし、
夏は涼しく、冬は温かい(?)し、言う事無いではないか(笑)?
鍾乳洞

子供達は鍾乳洞は始めて。ちょっと「オバケ屋敷」的感覚。
入り口から出口まで518m、所要時間は約20分。
全部が鍾乳洞という訳ではなく、点在する鍾乳洞を掘った道で
繋げてある感じ。
アップダウンも少なく、鍾乳洞初心者にはうってつけであった(笑)。
しかし、子供達はキャーキャー言いながら、小走りで鍾乳洞を駆けぬける(笑)。
鍾乳洞

オイオイ、もっと上を見たり、奥を見たりしながら「鍾乳洞」を見なさいよ。
しかし、洞窟なので大きな声を出すと、とても響く。
いつもの様に「コラー!走ったらダメー!」と怒鳴ったりしようモノなら
他のお客サンにも丸聞こえ、さらには入り口出口からも外に飛び出すのでは
ないだろうか?(笑)←声が。
なので、いつもよりずっとおとなし目に、注意をしつつ、進んだのだ。(これでも)
鍾乳洞
↑「巨人の足」のような形に出来あがった鍾乳石

さて、鍾乳洞を駆けぬけた後、まだ帰るにも時間がある。
よし、ここはもう一つ何処か寄ろう、と姉が「関が原古戦場」へ行くぞ!と
お土産屋のおじサンに訊いて
「どうやら、石田三成の陣跡が高台で眺めが良いらしいよ!」と、情報を入手してきてくれた。
ではでは帰る前に、「石田三成の陣跡」へ、ゴゥゴゥ~~~!!
旧?
↑ジュースを買った自動販売機。千円札は旧千円札しか使えません(笑)!


石田三成陣跡(笹尾山)
古戦場
そう、1600年の「関が原の合戦」の「関が原」ですよ~~~
でも、私はなんにも知りません(笑)。歴史の勉強も何も記憶に残ってないのです。
はぁ、姉に叱られました(笑)。ま、そんな事はさておき(←さておいてよいのか?)
関が原古戦場と言ってもそりゃ広い訳です(それくらいは判る)。
沢山の陣が集まってきてた訳ですから、それぞれの陣跡があるみたいで
鍾乳洞で入手したリーフレットの中には「古戦場スタンプラリー」みたいのも
あった。
けど、全部回れるほど余裕は無かったので、「石田三成陣跡」へ。
古戦場
少々山を登って、天辺に出ると、展望台が作ってあって、そこに
大きな"関が原合戦陣形図"が置いてあり、目前に広がる風景と合わせて
"関が原の合戦"がどのようにして始まり、どの陣がどうした、どの陣がどう動いたという事を
音声で判りやすく説明してくれるのであった。
古戦場

古戦場
ゴールデンウィークと言う事もあり、子供連れが多く、思ったより賑わっていた。
眺めは良いし、木陰は沢山。森林浴も出来るし、その上歴史の勉強も出来る。
これはなかなかの"穴場"では?!
(ここは無料だしネ(笑))
古戦場


こうして、今年のゴールデンウィークの一大イベント、
「女だけの日帰り"カヌー&関が原"ツアー」は幕を閉じたのだった。
いやぁ、人に溢れかえる動物園や遊園地より、意外に印象に残る
良い「日帰りレジャー」の例ではないだろうか?

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