おでかけ
遠くへ、近場への、お出かけの記録。
自己紹介

*三重県の伊勢拠点。

かふぇこ

名前:かふぇこ
主婦で母親。娘が二人。
熱い珈琲と半袖Tシャツを好む、一見男みたいなデカイ人。

決して裕福ではないので、身の丈に合った「おでかけ」を心がけ、あまりお金がかからない、無駄の無い「おでかけ」を目指す。



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東京ディズニーシー(2日目)
そして二日目は、「東京ディズニーシー」へ!!
こちらには、全員初めて来るという事で、何一つ情報なし。
姉が事前にインターネットで人気アトラクションやお薦めアトラクションを
調べてくれていたが、それでも、地図を貰ってもまだ判らない事だらけ。
しかも、朝から雨が降り、傘とカッパでスタートしたのだった。


ゲートオープン(9時)を待つ間に、姉と私はその辺を歩く
制服を着たスタッフの女性を捕まえ、地図を見ながら
「ココへ行くにはどう行ったら早いか?」や
「ココの下は通っていけるのか?」など、アレコレ聞き出した。
色々丁寧親切に教えていただいたので、
「じゃ、姉ちゃんはこっちへ行ってファストパスを取ってから・・・」と
作戦を練った。

「ファストパス」は、事前に取っておくと、指定された時間内であれば、
そのアトラクションで違う入り口から並ぶ事が出来てその時間を
短縮できるという便利なパスなので、
暑い日や、子供連れ、お年寄りなどには大変あり難いシステム。
主に、人気が高いアトラクションで活用されると宜しいかと。

全体的な感想として、「ディズニーシー」は大人っぽい雰囲気があり
シットリと落ちつく感じである。
大げさに言えば、散歩にブラブラしてても良いくらい。
中世の西洋にでも迷い込んだかのような造りなので、その辺に立って
ちょっと気取って黄昏てても画になる感じなのだ。
是非、夕暮れ時に『ミステリアスアイランド』(か?)の『フォートレスト・エクスプロレーション』。
高い所まで登れるようになっているので、登って登って要塞(という設定)の
上から、パーク中央の『メディテレーニアンハーバー』を
眺めながら、夕陽に乾杯でもして欲しい。

で、ジェットコースター系はやはりこちらも「ぬるい」感じだったが
『インディジョーンズ・アドベンチャー』とか『センター・オブ・ジ・アース』とか
細かく横や縦に揺れる効果が多いのに気付く。
ガタガタと今にも落ちそうなつり橋を渡ってる感覚とかね。
ああいう動きは、普通のジェットコースター慣れしてる私には返って新鮮だったり。

前夜ホテルでゆっくり眠ったので、二日目の方が身体が楽だったが
なんと言っても雨が降っていたので鬱陶しい。
アホな私はウエスタンブーツ(革底)で来てしまい、三歩目にはツルっと滑り、
六歩目にまたツルリと滑り、コケまいと膝を曲げてガニ股で歩くという
不様な格好を曝してしまったのだ。。
オマケに「ランド」と違い、意外に起伏がある。
ちょっとした坂、ちょっとした階段などなど。気をつけたいところ。

雨の日や、暑すぎて子供やお年寄りがぐずった時に最適な場所がシーにもあった。
それは『マーメイドラグーン』である。屋内で、広い。
勿論海の中の設定。人魚のアリエルのショーなんかもココでやる。
小さい子供向けの乗り物もあり、お土産屋も抜かりなくあり、
座れる所も多いし、赤ちゃんを遊ばせておくスペースもある。
いやいや、この日も雨を避けた人で結構賑わっていたのだ。便利!!

シーはショーがなかなか凝っていて面白い。
『マーメイドラグーン・シアター』も天井からワイヤーでアリエルを吊って
泳ぐ様に動いて唄う。
観客は客席から上を仰いで観るので、実は席は前より後ろの方が首が疲れない。
しかし、シーで一番私が良かったのは『ミスティック・リズム』というショー。
「ジャングルに住む精霊と動物達ぶよる幻想的なダンスと空中バレエ」←パンフレット引用
これもワイヤーを使ったダンサーが、空中を舞う。水しぶきや炎が飛び交う舞台。
サーカスの様に天井から吊られた布一枚にクルクルっと手首を巻いて
人がぶら~~んとぶら下がり舞台からはみ出して客席の上にまでブーンと
回って来たり。
まぁ、ダンスとサーカスとミュージカルがごちゃ混ぜになったような舞台。

ディズニーシーの最後は中央の池、もとい、海?で開かれる
『ブラヴィッシーモ!』という水と火によるショーで締めくくられた。
ここでこの日初めてミッキーマウスを見る(笑)。
(きっとランドの方で忙しかったんだな・・・大変だなぁ)


ゲート前は、やはり人・人・人・・・しかも雨。
ゲート前

↓シーソルトアイスに群がる手・手・手(笑)。
塩アイス


↓黄昏るのに丁度良い。
風景

↓『ブラヴィッシーモ!』はよく判らんかった。
ショー

↓ホテル近くで夕食。全員初の「もんじゃ焼き」店員さんに手ほどきを受けた。
もんじゃ

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