おでかけ
遠くへ、近場への、お出かけの記録。
自己紹介

*三重県の伊勢拠点。

かふぇこ

名前:かふぇこ
主婦で母親。娘が二人。
熱い珈琲と半袖Tシャツを好む、一見男みたいなデカイ人。

決して裕福ではないので、身の丈に合った「おでかけ」を心がけ、あまりお金がかからない、無駄の無い「おでかけ」を目指す。



行ってきたよ!

新記事順です



月別



遠出か近場か



コメント頂きました!



フリーエリア



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊勢神宮(内宮)へ紅葉狩り
12月2日(土) 2006

今日はもう見頃を終えようとしている紅葉を見に
娘二人を連れて、伊勢神宮の内宮さんへ。

と言うか・・・
「赤福」の「赤福ぜんざい(冬季限定)」が目的だったり・・・(笑)。

伊勢神宮・内宮さん


伊勢神宮と言っても、外宮(げくう)と内宮(ないくう)に分かれていて、
今日行ったのは「内宮さん」の方。
地元の人は「げくさん」「ないくさん」と呼んでいる。


駐車場は23号線沿いに市営のがあって無料なのでオススメ。
そのまま23号線沿いに歩いて行くと内宮さんに続いているので迷う事もない。
途中に伊勢っぽいマンホールの蓋を発見。↓

マンホール


内宮さんの入り口は一番上の画像。
鳥居が見えますが、鳥居を潜ると五十鈴川にかかる「宇治橋」を渡る形で
内宮さんに足を踏み入れるのである。
(鳥居を潜る前に頭を下げるのが、正式らしい)


さて最初の紅葉スポットは、「五十鈴川御手洗(いすずがわみたらし)」かな?
ココで参拝の前のお清めをするそうだ。↓

naiku03.jpg


少し進んで、「ニの鳥居」を潜り、右に折れて「風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)」から↓

naiku04.jpg


コレは「御池」↓ 水面に映る紅葉もまた綺麗。

naiku05.jpg



と、、、、。内宮さんを早々に後にして(笑)、何処へ向かうかというと
内宮さんの門前町として、お店が並び、賑わう「おはらい町通り」↓だ。

おはらい町通り.jpg


この界隈は、観光客相手にか、電線も地下に埋めて景観も統一し、
一種「テーマパーク化」してはいるが、実際この通りに普通に暮らしている
お宅もあるのだ。通り沿いが何処もかしこもお店とは限らないのでご注意を。

おはらい町の真ん中辺りに鎮座するのが、伊勢と言えばココ。
「赤福餅」で有名な「赤福本店」↓

赤福本店.jpg


ここではお土産用も売っているが、是非、座敷に上がって
赤福餅「盆」(三個入り)を是非食べよう。(280円)↓
滑らかな漉し餡でお餅を包んである。指で付けた筋は「五十鈴川の流れ」を表す。

赤福盆.jpg



熱いお番茶もサービスされるし、店内の雰囲気がまた、良いのだ。
今日は土曜日と言う事もあって賑わっていたが、平日はノンビリゆったり。
五十鈴川の流れを眺めつつ、お餅とお茶でくつろげば、旅の疲れも癒されよう(笑)。

赤福店内.jpg


赤福店内.jpg


お店の中では、赤福のスタッフが、「赤福餅」を作っている所が見られる。
実際裏でもっと沢山の人が作っていると思うが、こうして "見せ場"に居るのは
やはり・・・若くて可愛い女の子なのだ(笑)。↓

餅を作る.jpg



赤福本店の正面から、「おかげ横丁」へ入ると、ココの一角は
一般住宅のない、お店ゾーンになる。

おかげ横丁.jpg


伊勢名物がここでほぼ揃うので、実は地元に住む人も買い物に来ている筈(笑)。
その中で赤福の冬季限定の「赤福ぜんざい」を食べる。(500円)↓

赤福ぜんざい.jpg


赤福本店の向かいでも売っているが、一歩「おかげ横丁」に入り
「団五郎茶屋」でいただくのが、私は好き。
お座敷もあって、ノンビリくつろげる。

おかげ横丁には他にも「豚捨のコロッケ」「若松屋のいか棒チーズ棒」
「ふくすけの伊勢うどん」「すし久のてこね寿司」等など
食べ歩きが出来るので、是非是非お腹を空かせて来て、伊勢の味を
思う存分味わっていただきたい(笑)。

この「おはらい町」から「おかげ横丁」界隈は正統派の観光ルート。
いつも観光客で賑わっている。
ココだけで「伊勢」は語れないので、またの機会に
他の「伊勢のいいとこ」にもおでかけして、紹介していきたい。と、思っている。


あ、気付いた?
「紅葉狩り」と云うよりは「赤福レポート」になっている事に・・・(笑)。





スポンサーサイト

この記事に対するご意見等

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。