おでかけ
遠くへ、近場への、お出かけの記録。
自己紹介

*三重県の伊勢拠点。

かふぇこ

名前:かふぇこ
主婦で母親。娘が二人。
熱い珈琲と半袖Tシャツを好む、一見男みたいなデカイ人。

決して裕福ではないので、身の丈に合った「おでかけ」を心がけ、あまりお金がかからない、無駄の無い「おでかけ」を目指す。



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赤目四十八滝
10月28日(土) 2006

もうそろそろ紅葉の時期だなぁ、ココはオツに「もみじ狩り」にでも
出掛けましょうか!と
娘二人を連れて、車で向かうは、三重県名張市の「赤目四十八滝」!
出掛ける時は晴れていて暑いくらいだったけど
名張市に入る頃には空は雲が広がっていて、
向かう先の山の方は更に暗い・・・大丈夫だろうか?
まぁ、おにぎり握ってきたし、行っちゃえー!!

赤目入り口

↑赤目四十八滝の入り口。
登山口?というか滝の入り口の周辺にいくつかある駐車場に車を預ける(900円)。
食堂やお土産屋が並ぶ街道を進むと、滝の入り口に到着。
入山料は大人 300円。子供(小・中学生)が150円。幼児は無料。
入山料を払うとすぐに「オオサンショウウオセンター」に繋がってて
そこを通らないと、滝には行けないような仕組みになっているので
オオサンショウウオを暫し眺めてから入山。

土曜日と云う事もあって、結構な人出。
お天気は何とか曇り時々晴れ間。という感じ。
「赤目四十八滝」は、奈良と三重の県境を流れる滝川で
その名の通り四十八個の滝がある。
滝川沿いに回遊路が出来ていて、滝を見ながら数えながら歩く事が
出来るようになっている。
大きな大きな岩がゴロゴロとして、それらの岩が苔むして
そこにシダ類が根を張り、ちょっと『もののけ姫』っぽい。
川の水は綺麗に澄み、泳ぐ魚たちもはっきり見える。
途中に数カ所、トイレや売店もあって、回遊路は終点まで行くと
約4キロ。パンフレットによると二時間かかる。

うちには4歳が居るので、そこまでは無理。
だって登ったら、折り返してこなきゃ駄目なんだもん。
(バスも出てるけど・・・)
って事で、途中まで行って引き返す事にして出発!

紅葉まだまだ

↑「もみじ狩り」という名目だったけど、まだ早かった。
チョットだけ色づき始めたかな?という感じ。
調べてみたら11月10日あたりが見頃だと云う事。


最初はなだらかにスタートする回遊路だが
上に登るにつれアップダウンが激しくなる。
息が切れるような所もあるけど
美しい滝の数々を見てると、心地よい気分にもなる。
マイナスイオンを思いっきり浴びた健康的な
我が家の「遠足」であった。

布曳滝

↑布曳滝(ぬのびきたき)。白い布を長々と垂らしたような美しい滝。
滝壷は、その水が掘り込んでなんと30メートルあるらしい。

千手滝

↑千手滝(せんじゅたき)。複雑な形の岩肌を滑り落ちる滝は幾筋にも分かれて、この名前が付いた。

約2キロ地点の「百畳岩」(百畳あるくらい大きい一枚岩!?)
と云うトコロで、我が家はUターン。
もっと先にも沢山の滝が待ってると思うと後ろ髪を引かれるが
4歳の足と、雲行きを考えて今来た道を折り返した。

案の定、再び「オオサンショウウオセンター」に戻る頃に
パラパラと雨が落ち出した。
車に走り込み、何とか濡れずに済んだのだった。
久しぶりに自然の中を沢山歩いて、気持ちの良い「遠足」になった。
4歳も、無事に何とか歩き通した。元気元気。(帰りの車の中で二人とも爆睡)

にんにん!

↑顔はめ(笑)。名張と伊賀は近いから・・・忍者。?
4歳が顔はめてますが、右手がピースして横からはみ出してます(笑)。



そして・・・実は今回の「遠足」にはもう一つの目的があった。
それはリンクしているyooo氏の「ミネラルウォーター大全」
協力する為、赤目の「山水園」が発売元の『甘露の水』を手に入れる事であった。
それで、「赤目四十八滝」からほど近い「山水園」に帰り道に寄ってみた。
「山水園」は鄙びた日本温泉旅館で、実に風情がある感じ。
受け付け?というかフロント?番台?に行って
「"甘露の水"というペットボトルの水を作ってらっしゃると思いますけど」と
声をかけると、受付のお姉さんは
「あー、昔は売ってたんですけど・・・数年前からもう製造してないんですよー」
あちゃーーー。そうなのかぁ。とガックリ。
『甘露の水』は幻の水に変わってしまったのだ・・・。
実に残念であった・・・。
三重県の水は、もう送り尽くしたが、また地元や旅先で変わった水を
みつけたら、必ず送り申す。

赤目四十八滝サイト

湯元 赤目 山水園

回遊路は狭い所もあるので、譲り合おう!
ごみは出さない!出たら持ち帰る!

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